教会案内

さがみのキリスト教会

世界のベストセラー『聖書

私たちプロテスタント教会では、66巻(旧約聖書39巻/新約聖書27巻)から成る聖書を正典としています。この聖書は、世界のベストセラーであり、現在451の言語に翻訳されており、1,990の言語への翻訳プロジェクトが進行中の書物です(2009年11月国際ウィクリフ資料)。

なぜ聖書は、このように多くの言語へ翻訳され、多くの人に読まれているのでしょうか。その理由の一つは、「聖書は、あなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです」(テモテへの手紙第二3章15節)とある通り、聖書は「救いを受けさせる書物」であるからでしょう。もう一つの理由は、「あなたのみことば(聖書)は、私の足のともしび、私の道の光です」(詩篇119篇105節)とある通り、聖書は「人生を導く書物」であるからでしょう。

聖書は今から千数百年前にまとめられた書物ですが、これまで世界中の多くの人々に救いを与え、その人生を導いてきた書物です。皆さんもぜひ一度、この聖書を読んでみませんか。

中村信哉牧師牧師のご紹介

■中村 信哉(なかむら しんや)

これまで、大学生宣教のスタッフやさがみのキリスト教会の伝道師を経て、2009年12月より、さがみのキリスト教会の牧師として働き始める。

教会の沿革

  • 1992年
    任泰教宣教師により相模原市南区相南の地で「相模キリスト教会」として礼拝が開始される。その後、相模原市南区南台の地に礼拝の場を移す。
  • 1994年
    「相模キリスト教会」として、日本長老教会へ加入する。
  • 2000年
    相模原市南区相模台の地に教会堂を購入する。これに伴い、教会名を「さがみのキリスト教会」とする。
  • 2009年
    任泰教宣教師が「さがみのキリスト教会」の牧師を退職し、韓国へ帰国する。後任の牧師として中村信哉師が就職する。

※当教会は、宗教改革の伝統に堅く立つプロテスタント教会です。エホバの証人、統一教会、モルモン教とは一切関係ございません。
日本長老教会 http://www.chorokyokai.jp/